【記者魂54】ハラール推進の取り組みに全力投球!

県議会において、いろいろな政策課題に取り組んでいる。千葉県全体のもの、地元である市川市に関わる案件・・・まだ1期目を折り返したところである上、所属する政党の議席数が定数95の議会でわずか3議席であるため、正直言えば、力不足を感じることが少なくない。

それでも、地方政治は二元制であるがゆえに、難しいと思われる案件であっても工夫次第では実現させることは可能。任期中に是非、目途を付けておきたい・・・そう思って取り組んでいる状況だ。

とりわけ、力を注いでいるのがハラールの推進・・・何度もこのブログで取り上げている案件だが、戒律の厳しいイスラム教において、食べ物などで許されるものを意味するのがハラールで、観光客誘致、そして新たな県産品の輸出先を開拓する点で必要不可欠と考えている。

何しろ、地方議会においてはっきりした形で、この問題を昨年1年間、取り上げたのは全国に数多く議員がいる中でも私ただ1人だけ。千葉県は成田空港を擁する日本の玄関口であり、全世界の人口のうち約3分の1を占めるムスリムを「おもてなし」するためにも、頑張らねばと思っているのだ。不幸にも、次の選挙で落選すると、取り組む議員が居なくなってしまう・・・それを考えても、残り1年半余りとなった任期中に、出来るところまでやろうと考えている。

改めて、決意表明のような形となったものの、それは2020年東京五輪・パラリンピックの誘致が決定したため。決まる以前から、JOCの関係者に選手村などにおいてハラールを進めることを訴えかけたが、配慮する必要があるのは選手だけではない。当然のことながら、応援にくる観光客のことを考えなければならないだろう。それを踏まえても、今から準備を進めることが重要だ。

出来うることを急ぎ進める・・・海外観光客の誘致につながるなど、千葉県の発展に繋がる施策であるハラール推進に関して、今後も取り組みに全力投球していく。

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