【真実を発信261】増田好秀市議がみんなの党を離党

新年早々、残念なお知らせが入りましたのでご報告します。これまで、地元である市川市内において、みんなの党の仲間として活動して参りました増田好秀市議が離党することになりました。

私は現時点で増田市議とこの件について話しておらず、詳しいことはわかりません。これまで、市川市議会における党所属議員は、石崎ひでゆき市議と2人で、3年前の統一地方選挙では定数42のところ、石崎市議が4位、増田市議が5位で当選、議席をお預かりした経緯があります。

その後の議会における活動状況ですが、石崎市議が党のアジェンダに沿う形で質問等で行政改革を積極的に取り上げていたのに対し、市川市のホームページ上にある本会議質疑等の録画を傍聴すると、過去の本会議場における増田議員が何を議会活動として行いたいのか、正直申し上げて私には見えませんでした。これはあくまでも私の主観ですので、増田議員の活動に関しては録画をご覧に客観的に判断して頂きたいと思います。

ゆえに、今回の離党が政策的であるものなのか、それとも別の理由によるのか私には見当がつきません。いずれ、増田議員と話す機会があれば、その点を聞いてみたいと思っておりますけど、現時点では、新党である「結いの党」に合流するのか、このまま無所属で活動するのか不明です。ここでは、離党するという事実のみを記すにとどめることにしました。

市川市内において、今後、みんなの党の所属議員として、石崎ひでゆき市議と私の2人で活動することになります。これまでも石崎市議とは、直近では同市議が追及した保育園の過大請求問題において、私は決算審査特別委員会で県当局の方針を質すなど、県市で連携して参りました。いろいろご心配、ご迷惑をおかけしておりますが、今後も石崎市議とタッグを組んで千葉県、市川市の諸問題に取り組んで参ります。