【真実を発信262】市川卸売市場の初荷式に出席

本日は、市川卸売市場の初荷式に出席しました。

市川市のホームページによると、市川の卸売市場、明治時代の末期から大正時代の初期にかけて周辺の農作物を取り扱う産地市場として取引が始められ、昭和30年代まで民営の市場として発展を続けました。その後、生鮮食料品の流通機構の合理化を図ることなどを目的に、昭和47年に公設となる現在の市川市地方卸売市場が開設された経緯があります。その後、花き部も併設され、生鮮食料品などの流通の中核的な役割を果たしてきました。

そして、現在、同市場の民営化が議論されています。厳しい財政を背景に、管理運営による再び民営化することを検討。再民営化の時期としては、耐震補強、貯留槽設置、外環の開通などをにらみ、平成28年4月1日を予定しています。

さて、現在の状況ですけど、消費増税を控え今年の経済環境は楽観できません。しかし、前年実績を上回って推移している状況であり、今後もこの勢いを維持して欲しいと思っております。

式典では、佐藤尚美副市長が挨拶。三本締めの後、早速、初セリが行われました。

初セリの様子