【真実を発信354】市川市内でデング熱感染者が発生

本日、千葉県健康福祉部疾病対策課から届いた情報をそのままお伝えします。事実関係のみです。

市川市内在住の20代の女性が8月31日に頭痛、発熱、咳を呈し、9月1日に市川市内の医療機関を受診、同4日に浦安市内に入院、千葉県衛生研究所で実施した血液検査の結果から、デング熱と診断されました。

県によると、この患者は1か月以内に海外渡航歴はなく、8月22日に代々木公園周辺を訪問していたことを確認した、としています。

千葉県では、戸外に出る時は、肌の露出をなるべく避け、虫刺され防止薬を適正に使用、蚊に刺されないような工夫を・・また、蚊に刺された後、3~7日程度で高熱が見られた場合、早めに医療機関で受診、デング熱に関する相談は最寄りの保健所に・・と呼びかけています。