【真実を発信144】薬物の怖さを改めて実感

本日は県庁控え室で桜井千葉市議と打ち合わせをした後、とある場所で薬物に関する講演を聞きました。

薬物問題に関しては、県議会でもしばしば議論されます。昨年6月議会においては、最近注目される脱法ドラッグ(ハーブ)について、県警が把握している販売店舗は8店舗(千葉市に4店舗、柏市に2店舗、船橋市に1店舗、長生村に1店舗)で、当局はこれらに立ち入り検査を実施したとの答弁がありました。具体的には、467製品について検査を行い、うち30製品を回収、廃棄処分にしたそうです。

ただ、脱法ドラッグ問題は、ネット販売が主流の様子。それ以外にも、違法である覚せい剤や大麻、MDMAなど薬物がネットを通じて取引きされていることが問題視されています。以前は路上で暴力団構成員や不良外国人などから直接購入していたものが、今や身の回りで起きうる犯罪となってしまいました。

興味本位で絶対に手を出してはいけません。