【真実を発信241】圏央道建設推進の要望活動

22日は、毎年恒例となっている首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の建設促進要望活動を、県議会の推進議連、圏央道建設促進県民会議、圏央道建設促進期成同盟会、成田空港活用協議会の合同で行い、国土交通省、地元選出の国会議員に要望書を提出しました。

圏央道とは今年4月、木更津東IC~東金JCT間が開通し、アクアラインと県内の茂原・長生地区とが結ばれ、内房と外房のアクセスが飛躍的に向上、県内の物流などに大きなメリットをもたらしました。京浜地区と成田空港、外房地区の距離がぐっと縮まり、千葉県内の観光、工業、物流などが活性化するとの期待が膨らんでいます。

しかし、まだ、未開通の部分を残しており、不十分な状況と言えます。未着工区間の横芝~大栄、大栄~稲敷(茨城県)の早期開通を目指す必要があり、要望活動ではそれを関係者に強く訴えかけました。今後も引き続き県土整備委員として、また、圏央道推進議連のメンバーとして、千葉県の産業発展に不可欠なこの道路の全線開通に向け取り組みます。

一方、国交省の事務次官のほか、道路局長以下道路局の幹部に要望したのですが、そこでは市川市選出の議員として挨拶で名刺交換した際、圏央道だけではなく、地元の外環、そして国道14号の拡幅工事などの促進も合わせて要望させて頂きました。